アスベスト分析のトライフォースコーポレーション
健康被害を未然に防止するのが私たちの願いです

建築物に使用されている石綿に起因して発生する
健康被害を未然に防止するのが私たちの願いです。

 

まずはこの比較表で弊社の分析についてご確認ください

 

新JIS法(ISO/EPA法)と旧JIS法の相違

 

 

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弊社のアスベスト分析が選ばれる理由

 

安い! 定量分析・定性分析でこの価格

偏光顕微鏡分析,24000円

 

 

早い! 3日で分析結果を報告します

検体をお預かり後、通常3営業日で検査結果を提出します。

 

報告書例
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米国アスベスト専門研究所で国際水準の分析で高品質!

世界基準のアスベスト6種類分析

 

クリソタイル
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クロシドライト
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アモサイト
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トレモライト
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アクチノライト
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アンソフィライト
アンソフィライト

 

透過電子顕微鏡の分析の場合は通常7営業日程度で分析の報告書を提出します。


当社分析依頼研究所
・米国標準技術局(NIST)認定研究所
・ISO17025取得研究所
※研究所のスタッフは博士取得者を始め全員自然科学、物理学の学位を取得した資格者です。

 

プロジェクト数13万件以上の実績!

ゼネコン、建設業、解体業、不動産管理業はもちろんのこと、ハウスメーカー、エレベーター管理業など300社を超える企業様にご利用いただいております。依頼する研究所WAL社のプロジェクト実績は米国、日本を含めて全世界で13万件(2018/5達成)以上あります。

 

日本のアスベスト分析はダブルスタンダード

日本のアスベスト分析はダブルスタンダード

 

2012年、建材に含まれるアスベストについて、国際的な検出方法を審議している国際標準化機構(ISO)では日本独自の分析法は欠陥があると指摘し、ISO法として採用しないことが決定しました。

しかし、日本独自のJIS法が否定されたのですから、その影響は大きく、対策をとらないまま残したのです。

 

その一方、国際法のISO法も取り込み、2014年にISO法をJIS A 1481-1、日本独自法をJIS A 1481-2,3のダブルスタンダードにしました。

「石綿検出・JIS欠陥」 毎日新聞2012/1/27

 

そしてついに問題が表面化してしまいました。

JIS法は2つの分析法を採用していますので、それぞれの分析結果は必ずしも一致している訳ではありません。判定結果に食い違いが相次ぐようになり、大きな問題になっています。

「石綿有無判定ずれ」日本独自方式 vs ISO方式 読売新聞2017/5/29

 

ダブルスタンダードですから当然といえば当然の結果です。

当社は初めから国際的に採用されているEPA方式を採用し、このEPA方式がISO法になりました。

 

当社がEPA方式を採用した理由は、分析機関は日本のような届制でない、訴訟社会の米国で厳しい国家認定機関NISTの認証を受けたISO17025を取得した認定研究所で、分析結果を担保しているからです。

 

アスベスト工事にかかわる社員、アスベスト建材の中で作業にかかわる社員、解体にかかわる社員、ハウスオーナーや近隣の方々は将来の発がん性のリスクがあります。また、これらの方からの会社への訴訟リスクもあります。

 

アスベスト分析をするなら発がん性の視点から新JIS法(ISO/EPA方式)で、且つ、結果を担保出来る分析機関を不可欠です。安心して長く働ける環境を整えましょう。

 

 

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